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総合プロデューサー・現場監督として大事にしている言葉②”やる気スイッチ”

2017.04.01

  毎日、大人になりますと仕事や家事をこなしていると思います。

 そこで大事になってくるのが、

    ”やらされている”という感覚で取り組んでしまっているか?

    ”自らやっている”という感覚で取り組んでいるか?

   の2つの求められている事に対してへの取り組む感覚・考え方では、

   かなり結果と内容・成長には差ができてきてしまうと思います。

  個人により、受け取り方が違うので難しい部分はあるかと思います。

  

   でも、それも”個性”の一つであります。自分もみんなも同じこと。

  

    そこで、良い指揮官・リーダーであるには、

  ”いかにこの人を生かす・輝かせるには、どのような言葉をどこのタイミングで、

  どんな角度から伝えたらよいか” 常に意識して考え、同じ目線で取り組む事

   が大事かと思います。

    まずは、”認めてあげる事”・聞いてあげる事・ほめてあげる事・厳しい事を優しく伝える事”

  を実践していって欲しいです。

    実践していくと、リーダーである自分自身も”聞き上手・ほめ上手・つたえ上手”に少しではありますが

  成長していけるかと思います。 

   ”成長している事を実感させる事”・”一緒に成長している事を楽しむ・喜ぶ事”が大事です!!

  これは、子育て・会社内・現場内どこにおいても大事かと思いますよ。

   

   良いリーダーにめぐりあえることも大事。 良い仲間が廻りにできてくる事には理由がある事。 

   やれる人をやれなくしてしまうのもリーダーの意識のレベル。

   やれない人をやれるようにできるのもリーダーの意識のレベル。

   リーダーはまず自分を問う事が一番。なぜ、このようになってしまったか。原因(失敗)と要因(成功)

   

   ここで、最後に

     「やる気スイッチ」がでてくるんですね。 

       自然とスイッチがはいるような空間づくり、雰囲気づくりを日々心掛けていきたいですね。

       押された感じではだめですが、押された感じがないと動かない方もいますからね。

      常に深いところでは強い芯を持ちますが、表面では柔らかい部分が多い方がよいかと思います。

       仕事ができてくると、慣れができて緊張感も少なくなり、ほぼ自分の甘えとの闘いになってきます。

      いかに、一緒に取り組んでいる仲間や同僚・先輩・上司などと

        質の高い「やる気スイッチ」を共有できるかが、良い仕事人として成長していける事なのかと思います。

     

                  estHOME-エストホ-ム-    総合P : 安田