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総合P・現場監督として大事にしている事④”配り力・連動性・段取り力”

2017.04.24

  日々、さまざまなそれぞれの業種のプロの職人さんと住宅建設に取り組んでおります。

 いかにして、みなさんの能力を120%引き出せる環境をつくれるか~?

       どのような言葉で説明したら、スムーズに引っかかりなく作業へはいれるかな~?

       どのタイミングで、どんな言葉をかけたら、仕事心に火をつけられるかな~?

   など、自問自答して、日々工夫しながら現場を指揮しております。

     思うことは、相手の立場・目線になって考えることが大事かとは思います。

   どうされたら、わかりやすいか、わかりにくいか、いやな感じだな、と思うか、などなど・・・。

    前の工程の方、後ろの工程の方がいるわけで、その部分の繋がり・絆づくりを当社は大事にしております。

  後ろに工程がある作業を優先して、自分で完結できる作業を後からなど・・・。

    ちょっとした事、ささいな事を大事に、さらに大きな事も大事に、みたいな。

    リーダーは、その部分をいかに自然に流せるかが手腕の見せ所となるわけです。(現場の醍醐味ですね。)

          気配り・目配り・心配り・木配り・材料や人員配り(配り力) 

          お客様と建築会社と職人さん・業者さんの連携の間合い・スピード・(連動性)

          お客様と建築会社と職人さん・業者さんの連携の距離感・タイミング(段取り力)

      適材適所に、資質や相性などさまざまなことを総合的に判断・決断できるようになる力を、

      良質に持てるようにこれからも日々、努力していきたいと思います。