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総合P・現場監督として大事にしている事⑪男性建築士でも、女子力・家事力を持つ事買い物上手になる事

2017.06.24

  この4~5年くらいですが、”建築家”ブームが続いておるように感じます。

 大好きな建築家、ずっと憧れていた建築家に、自分のお家をすべてお任せしたい!というのも

 素敵な夢ですよね。 そういわれる人物になりたいという夢はありますね・・

        (まだまだで、日々精進しなくては・・。)

 

    でも、”お客様の住まい”は、お客様の住むお家で、”建築家の作品のひとつ”であってはいけない、と私は考えております。

 ”建築家の手がけたお客様の住まい”という意識で、住むのはお客様、住むのは建築家ではないんだ、

 という事を大事に考えております。

 

    なんでも、理由・理屈が大事です。でも、もっと大事なのは、紙面上ではわかりえない”感覚”が大事だと想っております。

 プロとして、”五感”をフルに活用して、総合的に良い事をお伝えして、一緒に楽しく悩んで考えていけることが理想であり、

 estHOMEでは、日々実践している事であります。(通常実践できない、実践していないのが多い現状であると思います。)

 

    忙しい建築家、建築士であっても、実際に、

         お洗濯したり干したり、掃除機かけたり、料理したり、食器を洗ったりふいたり、

         ゴミを分別したり、布団ほしたり、電球交換、靴磨き、靴洗い、アイロンかけたり、

         階段の掃除やお風呂・トイレ掃除・・・などなど。

     家の事を考える方が、家の事を実践してみること、が大事ですよね。(耳が痛い・・)

 

        いかに”お家”にいて、実践しながら考えるか、考えてから実践するのか、いろいろな発見がでてきます。

       そこでプランナーとしての提案できる引出が増えてきますよね。 

 

         ホームセンターにいったり、ドラックストアーにいったり、家電を買ったり、と工夫実践します。

         ネットでみて調べるコトも大事です。 

 

      でも、もっと大事なコトは、身近に聞ける仲間がいるコトかと思います。

     その地域、そのタイミング、その廻りの状況によって条件が異なってくるかと思います。

 

      あくまで、ネットは予習復習するために活用して、”五感”をつかって調べる意識(肌で感じるコト)・記憶に残す工夫

      さまざまなプロ意識をもった仲間づくりを、心掛けていきたいとおります。

           

   どちらも大事ですが、今の社会では、 「記憶よりも記録」  「アナログよりもデジタル」 が重要視されておりますよね。

   どちらも共存していける事が一番かと思います。 「伝統」と「新発想」の融合、伝統を守りつつ新時代を築く、みたいな。

       そのような、仕事や家事、趣味や勉強の取組み方をしていけたら素晴らしい事かなと思っております。

     今後も積極的に、フリーペーパー(a.ru.kuなど)を見たり、買い物にいったり、買い物につきあったり、美味しいものを

    食べにいったり、パソコンで見ただけでなく実際に、行動していきたいと思います。

 

                            エストホーム 総合P:安田