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総合P・現場監督として大事にしている事⑥「唱動」よりも”行動”、どちらかに偏らない事が大事!

2017.05.12

  いろいろな講演会やテレビの報道、お昼の番組などを見ていますと

 最近感じることは、言葉悪いですが、言いっぱなし感や批判して謝罪を求め満足する感の

 ような事を感じます。 いろいろなコメンテーターがでており、さまざまな意見を討論しておりますが、

 何も変わらない事ですし、前に進まない後手後手の討論ばかり・・・

  本当に、当事者の事を思ってしっかりと予習して発言してるのかな~と思う事ばかりですし、

 なんでも画面上にとりあげすぎてしまっているようにも感じますね。(報道の自由ではあるのかと思いますが・・)

   そうなる前に、なぜ気が付ける能力をつくる努力や工夫ができなかったのか、反省するかっこいい姿

 が見られないことにがっかりする事が多いですよね。

   さまざまな説明を説くのもよいですが、その事ができるように行動しているか、行動がともなっているか、

 そうなれるように努力と工夫をしている姿をみせられているのか、という事が一番大事なのではないのかな~

 と思います。(私も、できていないので、これからも日々、意識して精進してまいります。)

  やっぱり、なんでも”バランス”が大事なんだと思います。 

   バランスを考えて、日々なんでも鍛えていく事。

 発言と行動(有言実行)、上半身と下半身(土台・脚元をしっかりと。)、

 施主様と建築会社と職人さん(信頼関係の距離感)、堅さと柔らかさ、

 仕事と家庭(仕事と休みの切り替え)、魅せると見える、予習と復習   

                       などなど