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総合P・現場監督として大事にしている事⑧表裏をつくらない、格好つけない事

2017.05.24

  長く仕事に携わってきますと、社会人として大人になっていくと思います。

仕事のこなし方を覚えてくると、どうしても忙しくしたくないといいますか、

楽したいというか、誰かに難しい事などを振ってしまう考えに偏りがちになって

いってしまうのかな~と感じております。

  売れる営業マン、と考えますと、仕事だけでの表面のスタイルだけをみると

すばらしいと思っていたのが、少し離れてみてみると・・・驚き、びっくり・・など。

  営業として、演じる事も必要かとは思いますが、「素」がでるときがありますよね。

そこを大事に見ていただければと思います。

  常に謙虚な姿勢で対応してくれる表と裏の差がほぼない方のほうが、

信頼から信用に変わること ができる方なんではないのかな~ と思って日々仕事に

取り組ませていただいております。 

 重く感じて疲れるや面倒くさい、嫌いと思う方も多々おられるかとは思います。

  でも当社では、同じ温度、周波数に合わせる事のできる柔らかさと謙虚な堅さをバランスよく

総合的に成長していけるような仕事人、現場、企業として前進していく事を、信念としまして、

これからも努力していきますので、ご安心いただければ嬉しいです。  

  なんでも、ス~っと、さらりと、自然にこなせることって、素敵だよな~と感じていただきたい。

   わかりやすく例えると、

  主役を演じていたのに、自然と、脇役や黒子役に徹することができるような感じですかね。

      ご愛読ありがとうございます。

          エストホーム  総合P:安田  yasuda@esthome.jp