PROGRESS

[NEW BUILDING]
大森日ノ下分譲地No.3

基礎工事ー遣り方(丁張り)ー

皆さんスタッドレスタイヤにはもう替えたでしょうか?寒さも本格的になって参りました。

体調にはくれぐれもお気をつけください。

さて、今回は基礎工事の内容を更新します。

まずは遣り方(丁張り)を行います。

遣り方とは建物の位置を正確に決めるために行う作業のことです。

建物外壁線より50cm程離したところに杭を打ち、貫板(ぬきいた)と呼ばれる木材で建物を囲む様に設置し、

建物配置の基準となる点(基準点や境界)から正確に計測し建物の外壁線を決定します。

↓ こんな感じです(^^)

 

 

 

 

 

そして掘削&残土を搬出していきます。↓

 

 

 

 

 

鎮め物(土地の神をしずめるためのもの)を埋めます!↓

 

 

 

 

 

砕石を敷いて防湿シートかぶせたら、こんな感じです(^^)

 

 

 

 

 

建物の配置はここで100%決まってしまいます、今回は非常に大事な作業でした!(すべて大切なのは言わずもがな)

次回は基礎の配筋と基礎コンクリート打設の様子アップ致します。

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