PROGRESS

[NEW BUILDING]
国見K様邸新築

国見町K様邸 外壁工事

今回は国見町K様邸の中間検査と外壁工事の様子をお伝えします。

 

中間検査とは、
建築基準法での検査、(確認申請時の図面通り作られているか)
瑕疵担保責任保険での検査、この二つを一緒に行います。
検査員の方が筋違の位置や金物は適切に取り付けられているか等々
細かくチェックしております。

 

K様邸、もちろん一発合格です!!!

 

 

外では透湿防水シートが外周部全面に貼られ、壁内部に通気層を作るための通気胴縁

K様邸は外壁が塗壁なのでモルタルの下地となるザラ板を貼っていきます

ここまでは大工さんの仕事です

ザラ板貼りが終わると左官屋さんとバトンタッチです。

モルタル用の透湿防水シートを貼り、その上にモルタルの剥落を防ぐためのラス網を貼ります

近くで見るとこんな感じです

左官屋さん総勢6名で下地を塗りつけていきます!

 

 

 

 

 

 

1回目の下地塗完了です。

数日間置き、モルタルが乾いたらもう一度同じ工程を行い、モルタル下地の完了です。

※実はこの左官屋さん技能オリンピックで日本一になった腕のいい職人さんです。

2回目の下地が乾けばジョリッパドの吹付けになります。

その様子はまた次回の更新で。

  • 一覧へ