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[NEW BUILDING]
福島市野田町 H様邸新築

福島市野田町 H様邸木工事 土台敷き込み~1F床張りまで

H様邸、木工事着工です!

まずは土台、一般的な床下断熱(床の下に断熱材)ですと、床下は外部として扱うので基礎と土台の間に換気口が付いている基礎パッキンを入れ床下の換気をとれるようにします。

基礎パッキン(床下断熱の際に使用)

H様邸はSW(スーパーウォール)工法です。SW工法では基礎断熱を採用しておりますので、床下を”内部”として扱います。

従来の基礎パッキンを使用すると床下に外気が入ってしまいますので、特殊なスポンジ質で出来た土台パッキンを敷きます。

土台パッキン(基礎断熱の際に使用)

この土台パッキンを敷き、アンカーボルトで締めこむことで基礎と土台の隙間が無くなり、気密が取れるようになります。

基礎断熱の一番のメリットは、気密が取りやすい点です。

また、床下に外気を取り入れないので、床下を室内と同じ温熱環境に出来ます。

冬場に室温が20度、外気温が0度の場合、基礎断熱工法では、1階床下の温度は室内温度と比較して1~2度低くなる程度です。

 

土台が敷き終えると基礎の内側約1mまで隙間なく断熱処理をします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

断熱処理が終わると、床の下地となる合板を張っていきます。

次回は上棟の様子をお伝えします。

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