PROGRESS

[NEW BUILDING]
大森日ノ下分譲地No.1

建方(2階~小屋組)

前回建方のつづきを更新していきます!

1階部分梁の組立が終了すると2階部分床→柱と同じ要領で施工していきます。

次は、小屋組みになります。

小屋組みとは・・・屋根を支える為の骨組みの事を指します。

柱に桁や梁を架け、梁の上に束を立てて、母屋と棟木(むなき)と垂木(たるき)で斜面を形成し、野地板を設置すると屋根の形になります。

意味わからないですよね・・・書きながらこれは伝わらないなと思いました。詳しくはネットで調べてみてください(笑)

こちらの写真は破風板と呼ばれる材料を屋根部分側面に取り付けている様子です。

↓先程の小屋組みと呼ばれる作業が終わり、野地板を施工している様子です。

こちらが完了すると・・・

やっといつも見られている屋根らしくなってきました。

因みに、この状態からルーフィングという防水シートを敷き込み、さらにその上に瓦やコロニアル・ガルバリウム鋼板といった屋根材を施工すれば、いつもご覧になられている屋根の完成になります!

本日はこのあたりでm(_ _)mではまた次回!

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