PROGRESS

[NEW BUILDING]
福島市飯坂町H様邸新築

着工!

無事着工を迎えることが出来ました。

H様これから約4~5ヶ月間工事で大変お世話になります。

そして完成したその先も末永いお付き合いよろしくお願い申し上げます。


 

まずは現地調査を兼ねて地縄を張り、地盤調査をします。

地盤調査の結果によって、改良等による対策が必要かどうかが分かります。

そして地鎮祭を執り行い基礎工事と進んでいきます。

最初に丁張り(遣り方)の作業。

丁張りとは・・・新築建物の正確な位置を出す為に、基準となる仮説工作物の事。

↑ ①地縄より一回り大きく木杭を打ち込み、設計地盤面から〇〇mm上がりというように基準を設定し、水平ラインを決めます。

②水平ラインに貫と呼ばれる薄い板を留めていき、斜めに筋交いを入れ動かないよう固定していきます。

③建物外周をメジャーにて測定し、基礎の大きさを記していきます。記した箇所に水糸(細い丈夫な糸です)を張ります。

④建物外周に張った水糸の四角形の対角を測り、直角を確認します。-矩出し(かねだし)といいます-

※対角の長さが同じであると直角になっているという考え方です。長さが同じになるまで水糸を調整します。

以上が丁張りの概要になります。この作業で建物の位置・高さが決まります。

本日はこのあたりで・・・

ではまた!

 

  • 一覧へ