PROGRESS

[NEW BUILDING]
福島市泉A様邸新築

地鎮祭~着工

最近は本格的な梅雨に入ってきたのか、ジメジメとした天気が続いております。

台風も近づいてきてるみたいですので、可能な範囲で防災対策は怠らず行いましょう。

さて、今日は福島市は泉で着工した工事の様子をお届け出来ればと思います!

まずは地鎮祭。あいにくの天気でしたが執り行わせていただきました。

でも昔から「雨降って地固まる」とういくらいですから実は雨っていうのは縁起は良んですよ。

そしていよいよ工事が着工になります。

建物完成は10月中旬あたりを予定しております。

工事中もお施主様と打合せを重ね、より良い家づくりを目指していきますので、A様引き続きよろしくお願い申し上げます。

それではまずは丁張をかけていきます。

過去の記事でもご説明はしておりますが、丁張というのは簡単にいうと「建物を施工する為に作る、基準になる仮設工作物」です。

要するに丁張を基準として基礎の高さや建物位置を出していく訳です。

周りを囲んでいるものが丁張になります↓ たまに工事現場でも見かけませんか?(建築だけでなく土木工事でも使われます)

次は基礎の下地を重機を使用し作っていきます。

ここから型枠(コンクリートを流し込む為の枠)と配筋(コンクリートに強度を持たせるための鉄筋を施工すること)をしていきます。

※型枠は鋼板製のものが一般的ですがこちらでは木製のコンパネを使用しております。理由があるのでまた後日こちらの施工進捗で説明します。

このようになります⇩⇩

ここにコンクリートを流し込み、キレイに表面を均し、固まれば基礎のベース部分の完成です。

つぎは基礎の立上り部分を施工していきます。

今日はこのあたりで!それでは!

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