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[NEW BUILDING]
福島市大森 T様邸新築

福島市 T様邸新築 基礎工事

T様邸新築 基礎工事の様子をお伝えします。

捨てコンが固まると基礎の骨となる鉄筋を組んでいきます。

配筋が完了したので第三者機関のJIOさんと配筋検査。

設計図通り配筋がされているか確認します。配筋が間違っていたり、鉄筋の太さが違っていたりするとやり直しなんてこともある様です。

因みにエストホームではやり直しは一度もありません!

今回も無事検査は通りました。

コンクリート打設状況です。まずは土間の部分から。

鏝で均して土間コンクリート打設の完了です。

1週間ほど養生期間を置き、土間コンクリートが固まると、立上り基礎(土台が乗る部分)の打設を行います。

立上り基礎は土台が乗るため、高さを水平に取ります。

土台が水平でなくなると、上に乗る柱や梁が歪み、一ヵ所に荷重が集中します。

そうなるとサッシや建具が曲がり開かなくなったり、

雨仕舞が悪くなり躯体の腐食が進み、建物の寿命が短くなったり、

耐震性能が著しく損なわれるという問題も出てきます。

なので1㎜レベルでの誤差も無い様、レーザーレベルで高さの調整をします

再度養生期間を置き、脱枠をしたら基礎工事完了です。

次回は土台組~建て方完了までお伝えします。

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