児島 大悟 Daigo Kojima

お客様の“こだわり“に耳を傾け、全力でご要望に応える

JOB ROLE 仕事の内容

職人さんとの強い結びつきが、理想の住まいを築く。

私は現場監督として、施工現場の監理に携わっています。具体的には施工現場へ行き、設計図をもとに工事会社さんや職人さんと打ち合わせをしたり、指示を出したりしています。施工が始まるタイミングで設計者から工事部へバトンが渡るのですが、引き渡しというゴールまで円滑に進むかどうかはわたしたちにかかっていると言っても過言ではありません。設計で描いた理想の住まいを、現実にする。その役割を担っている部門だからです。例えば、施工中にお客様からデザインを変更したいというお声をいただくこともあります。そんな時にも柔軟に対応できるように、工事会社や職人さんたちとの信頼関係や連携体制づくりを大切にしています。関係をより深めるために、常にリスペクトを忘れないこと、そして現場での休憩時間中には職人さんたちと積極的に話すことを心がけています。もちろん、仕事に関する話も大切ですが、お互い知るには意外と何気ない会話が大切です。これはお客様と心地いい関係を築いていく時も、同じことが言えると思います。

児島_仕事の内容

MY JOB WORTHWHILE やりがい

児島_やりがい

お客様の喜ぶ姿を見られると嬉しい。でも同時にちょっとした寂しさも。

住まいが完成して、入居される時のお客様の喜ぶ姿を見た時はやっぱり嬉しいですね!施工期間は平均6ヶ月くらいなのですが、施工が開始してから現場でお客様との打ち合わせを重ねていくと、お客様との関係性もだんだんと築かれていくんです。すると、家に関することだけでなく、趣味やペットの話など、お互いの人となりをより深く知るような会話もはずんでいく。そこまでの関係性を築くことができれば、お客様にとっても、私たちにご要望を伝えやすくなるんじゃないかと思っています。

住まいを引き渡した時は達成感もありますが、実は少し寂しくもあるんです。毎週現場に足を運んでいると、現場や住まいに愛着がわいてきて、「もう行けなくなるのか…」と思うと寂しくて。でも、お客様から「担当が児島さんで良かった」と言われたり、お客様のお子さんから手紙をいただいたりすると、寂しさも吹っ切れて、「次に担当する仕事もがんばろう」と思えるんです。お客様からの「感謝のことば」が私のやりがいになっています。

MESSAGE お客さまへのメッセージ

児島_お客さまへのメッセージ

住まいづくりの疑問や不安は、いつでも遠慮なくすべて私たちにお伝え下さい!

住まいづくりについて疑問や不安に感じていることは、私たちにすべて伝えていただきたいです。お客様にとって住まいは、一生の付き合いになるもの。ちょっとしたことでも伝えるのを我慢して家づくりを進めてしまうと、必ず後悔してしまいます。一般的なハウスメーカーでは施工が始まってしまったら、途中で設計を変更することはほとんどできません。しかし、estHOMEでは施工の途中段階であっても、「やっぱり違うデザインがいいかも」といった声にも柔軟に対応しています。基本設計の段階で3D版の設計図をお見せするのですが、やはりかたちになったものを目で見ないと、住まいの完成形をイメージするのは難しいです。ご要望をいただいて対応できるものはすぐに対応しますが、難しい場合は設計図を書き直すこともあります。

「家がかたちになってきている段階で相談するのは躊躇してしまう」というお気遣いをいただくこともあるのですが、遠慮なくおっしゃってください。なぜなら、私たちは「お客様にとっての本当の幸せ」をかたちにしたいから。そういった柔軟な対応ができるのは住まいづくりにおいて、「型がない」というestHOMEならではの強みがあるからです。

HOBBY 趣味

釣って、さばいて、食べる。ワカサギ釣り大会では優勝経験も!

アウトドア全般が好きで、特に釣りにハマっています。夏は、家族と海釣りに出かけたり、スピアフィッシング(素潜り)をしたり。冬は桧原湖でワカサギ釣りをしたりしています。釣った魚は家でさばいて、妻と子どもたちに料理をふるまうんです。釣るのも好きですが、美味しそうに食べている姿を見るのが私にとっての釣りの醍醐味です。毎年、社内のメンバーや関連会社の方と一緒にワカサギ釣り大会をやっていて、何度か優勝したこともあります。100匹以上は釣れますよ!

児島_趣味
池内 悠太朗

事業部長 池内 悠太朗 事業部長

大阪府出身。お客様へのヒアリングから住まいの引き渡しまで、全ての過程に携わっています。お客様と打ち合わせをする時間が私にとって一番の楽しみです。趣味は新旧問わずマンガを読むこと。estHOMEイチのマンガマニアといえば池内と覚えてもらえたら嬉しいです。

菊地 光幸

設計長兼ハウスエンジニア/宅地建物取引士 菊地 光幸 設計長兼ハウスエンジニア/宅地建物取引士

「住まいのエンジニア」という肩書で設計長を務めています。元大工の経験を活かした実用性と機能性を兼ね備えた設計が得意です。幼い頃からものづくりが好きで、家具やスイーツも趣味でつくります。もちろん住まいと同じく、とことんこだわってつくってます!

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