エストホーム
CONCEPT

コンセプト

有機的建築とは“生きている建築”
時代に適し、土地に適し、人に適している建築

住まう人の要望、住み心地、デザイン、空間のあり方、
そこに流れる空気感まで最大限にこだわった “一人ひとりの最上級”
エストホームが提供する自由設計の家づくりをぜひご体感ください。

世代を超えて住み継がれる家

永い年月を経ても色あせない、経年変化の美しさと居心地の良さ

約百年前に建築家フランク・ロイド・ライトにより提唱された有機的建築の理念に基づいた家づくり。人が住まうという事を真剣に考え、自然の光や風を住まいに取り入れ、流れるような空間を創造。流行に左右されない安らぎ、落ち着き、居心地の良さを求めた住まい。家族の絆や暮らし方が時代とともに子、孫に継承され、自然に育まれる空間づくり。

About Frank Lloyd Wright

ーフランク・ロイド・ライトとはー

世界屈指の建築の巨匠として知られているフランク・ロイド・ライト。
彼は生涯に1191にものぼる作品を遺し、その内460作品が実現されました。建築設計以外に家具やグラフィックスのデザインも含まれており、一人の建築家の業績とは信じがたい数です。
彼が91歳で他界する直前まで、約70年間にわたり精力的に活動を続けたことも驚きに値します。
  • 普遍的価値
    生きていくために形を変化させてきた生き物。花や貝殻のように環境に適合する形は無駄が無く、何年経とうが美しいものです。
    有機的建築とは、建物が環境と住む人にもフィットするように自然の姿に学びデザインした、流行とは関係の無い普遍的な形です。
  • 内と外との連続性
    住まいの中と外を遮断せず、つながりを持たせた空間で四季を感じながら過ごす贅沢。
    大きく張り出した庇とウッドデッキの間の空間は、風や光、緑、そして景観までも室内に取り入れる。この曖昧な空間こそが人にとっての居心地の良さを感じる場所の一つです。
  • 空間の流動性
    天井の高低差によって感じる開放感と圧縮感が、目には見えないゆるやかな壁を感じさせる。ドアや壁などで仕切って箱の組み合わせのように固定せず、空間のつながりで住まいをつくることで、オープンにしてダイナミック、かつドラマチックな動きを持たせます。
  • 自然の照明
    昼は自然の太陽の光を、夜は太陽光に最も近い、最小限の明かりを。自然光は人に生気を与える、最も優れた照明です。
    室内に太陽光の光を取り入れて、緑や景観、環境との一体感を図り、さらに直射日光は避けることで柔らかい反射光をいざないます。
  • 囲われる空間と開放
    礼を正す場所として囲われる空間と、くつろげる場所としての開放感を感じる場所。日本間には相反する使われ方があります。
    和の様式美を尊重し威厳を持たせつつも、外につながる開口部を設けることで内と外がつながり、心地よい空間が生まれます。
  • 壁、天井のつながり
    壁と壁に丸みをつけると輪郭が柔らかくなり、ゆるやかな光の変化と連続性を感じる。
    しかしこの丸みの曲率は大きすぎでも、小さすぎても連続性や柔らかみを失ってしまうため、空間の大きさ・建物のコンセプトに応じて、心地よさを感じるよう決定しています。
  • 曲面を持つ壁
    思考と落ち着きの籠り場。円形の壁が使う人を優しく包み込み、外観からは半円の外壁となり住まいをひきたたせます。
    曲面を持つ壁は外に開放感をもたらし、内に求心力を持ちます。
  • 素材の本質
    健康や住み心地を考慮し、温もりや質感を必要とする箇所には自然素材。機能が必要なところには人工素材と使い分けています。
    人工素材はそのまま使用せず、質感と色調をもとに有機的なものに仕立てる。素手や素足で触れる感触が、心地よさを生み出します。
Design

デザインの根幹

正統な系譜によるデザイン

水平線は安定感、安心感を与えます。水平ラインを強調したデザインを有効に使っています。
水平に伸びる家のイメージは、安らぎの感覚を与えるはずです。